
version 1.0
特徴:
螺旋を描く棒グラフで、グラフィカルにひとかたまりを表現。
効果:
直線的な棒グラフに比べ、数値の大きいデータの節目や分割単位を印象づけやすい。
要約
螺旋型棒グラフは、通常の棒グラフを円形の螺旋に沿って並べることで、データをひとかたまりのシンプルな単位で把握できるようにした創作グラフです。視覚的な目新しさはありますが、装飾的な要素を含み、棒も部分的に隠れるため曖昧になりやすく、正確性が求められる場面には不向きです。アニメーション付きであれば伝わる表現にはなるかと思います。
注意点
- 正しく伝えることが目的の場合は使用しない方が良い。
- 螺旋の中心と外側で棒の見え方が変わるため、スケール感の誤解を招かないよう凡例や補助線を工夫する必要がある。
- 直線的な棒グラフに比べ、正確な数値の比較はやや難しくなる。
月刊インフォグラフィック活用事例
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