
version 1.0
特徴:
折れ線グラフの線と軸の間を塗りつぶして、量の変化を面で示す。
効果:
全体の推移や、構成比の変化を面積で直感的に捉えられる。
要約
面グラフは、折れ線グラフの形をもとに、その下の部分を塗りつぶすことで「量の変化」を面積として表すグラフです。
時間の経過に伴う増減や、複数系列を重ねて全体に占める割合を比較するのに適しています。重ねる順序や配色によって、強調される印象が変わる点も特徴です。
注意点
- 系列を重ねる場合、後ろのデータが隠れないよう配色や透明度を工夫する。
- 重ならないようにデータを集計し直してZ軸が積み重なるようにするか、代わりにストリームグラフを用いると良い
月刊インフォグラフィック活用事例
ー
参考文献・参考記事
・Microsoft Ignite「基本的な面グラフの作成と使用」
・矢崎 裕一 (著) 「データ可視化の基本が全部わかる本 」