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特徴:概念やアイデアをノード(点)として配置し、それらを線や矢印で結んで関係性を整理するフレーム。
効果:知識やアイデアのつながりを体系的に理解できる。新しい概念同士の関係を発見したり、複雑な情報を整理して共有するのに役立つ。
要約
コンセプトマップは、あるテーマを中心にして関連するアイデアや要素を広げ、それらを線で結びながら整理する図です。例えば「エネルギー」というテーマから「再生可能」「化石燃料」「電力供給」などを枝分かれさせ、それぞれにさらに関連概念をつなげると、知識の全体像が見えてきます。アイデア同士のつながりを考えるときに有効です。
似た構造を持つ「ロジックツリー」が課題を論理的に分解する道具であるのに対して、コンセプトマップは概念の関係を見える化する道具として使われます。
インフォグラフィックでの活用
中心から放射状に広がるレイアウトや、階層的に展開する図解に向いている。色分けやアイコンを組み合わせると、概念のまとまりや関連性が直感的に理解しやすくなる。教育用資料やブレインストーミングの結果共有に効果的。
月刊インフォグラフィック活用事例
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参考文献・参考記事
・Miro「コンセプトマップとは?書き方や例を簡単に解説」