
version 1.0
特徴:
1周60分の円を重ねて経過時間を大きさで表す
効果:
時間を大きさで把握できる、時計の考え方で分単位で示せる。
要約
タイムクーヘンは、1周=60分を単位とする円を繰り返し重ねていくことで、累積した経過時間を表現する創作グラフです。数値をただ並べるのではなく「何時間何分」という時間のまとまりを円環で可視化することで、時間の流れや積み上がりを直感的に把握できます。200分であれば「3周+40分」として表され、長時間の経過を一目で理解できる点が特徴です。棒グラフや折れ線グラフでは表しにくい「時間の積層感」や「経過のボリューム」を視覚的に伝えるのに適しています。
注意点
- あらかじめ入力時間のマックス値を把握し、その上で型を作成する。
- 一周の単位をタイトルに示し、時間か分かを判断できるようにしておく。
月刊インフォグラフィック活用事例
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