
version 1.0
特徴:
スタートからゴールまで、マスを順にたどる形で情報を並べ、読む順番がひと目で分かる構成。
効果:
読み手は順番に視線を動かすだけで理解を進められる。 途中の寄り道、戻る、止まるといった表現も使えるため、単純な一直線ではない流れやつまずきポイントも自然に伝えられる。 説明されているというより、「たどっている」感覚を作りやすい。
要約
すごろく形式は、情報を道順として配置し、進行に沿って理解させる方法です。 各マスは一つひとつ独立した情報ですが、並び順そのものが意味を持ち、全体として一つのストーリーになります。 結果だけでなく、途中の過程や分岐、回り道を含めて見せたいときに向いています。
インフォグラフィックでの活用
・スタートとゴールを明確にすると、全体像を把握しやすい。
・1マス1情報にすると、内容を詰め込みすぎずに整理できる。
・分岐や寄り道マスで、例外や注意点を自然に入れられる。
・3マス戻る、一回休みなどゲームのルールを混ぜたユーモアを加えやすい。
・手順、体験の流れ、成長プロセスなど「進み方」が主役の内容に向いている。